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尾道へ一泊二日の旅に出る〜活動的になりたいナマケモノ〜

コラムという名の雑談
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超絶久しぶりに旅に出た

ユズキ
ユズキ

ナマケモノ、始動

コロナ禍とか無関係に出不精なので、自粛期間もさして苦にならなかったのだけど、お家に引きこもってゴロゴ…いや、勉強ばっかりしているのってどうなの?

そう思うのは、ある程度は活動的でいなくちゃという謎の罪悪感と、出不精ならぬデブ症まっしぐらへの危機感からのソレである。

そんなワケで、コロナも5類になったことだし、夏季休暇も取得しなくちゃだし、かねてからゆっくり行きたいと思っていた「尾道」へGOしてきました。

ユズキ
ユズキ

日帰りでも行けるんだけどあえて一泊したよ

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広島県尾道市を一泊二日でめぐるんだぜ

広島県尾道市といえば…いろんな作品の舞台・ロケ地にもなっていることで知られていますが、

大林宣彦監督の「尾道三部作」である「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」を観て、

シジュウカラ
シジュウカラ

尾道!行ってみたい〜

そう思った人も多いのではないか、と。(昭和のハナシすぎて今の子にはわからんやろな)

ユズキ
ユズキ

もちろんわたしももれなく幼き頃に尾道三部作を観た世代

原田知世さんとか、富田靖子さんとか、それはそれは可愛かったんですよ。もちろん今もおキレイでしょうけども。

そしてもうひとつ、尾道にいく理由…それは「猫」が多いことでも有名な街

とにかく猫がいるところに行きたいんや!という欲望を叶えたく、

尾道にゃんずたちに会いに尾道、行ってきたよー(・∀・)の巻

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大阪から尾道へ行くルート

大阪から尾道に行くならば、まぎれもなく新幹線一択!

新幹線には「新尾道」という駅があるんだけど、観光スポットである「尾道」とはちょっと距離が離れているため、

新大阪から福山まで新幹線で、福山からは在来線で尾道まで行くのがベストのよう。

そして、新幹線の料金ですが、「のぞみ・みずほ」の場合は片道8,530円、「ひかり・さくら・こだま」の場合は片道8,000円(いずれもも指定席料金で、自由席なら7,470円)

なお、「のぞみ・みずほ・さくら」だと約1時間、「ひかり」だと1時間30分、「こだま」だと約1時間30分から2時間くらいかかる便もあったり。

EX予約だと料金は若干安くなって、「のぞみ・みずほ」が8,400円、「ひかり・さくら・こだま」が7,870円でしたが、

わたしは日本旅行の「バリ得こだま」を活用して、こだま利用の片道5,500円(お茶付き)で行きました。

詳細は上からどぞ↑↑

片道ずつチケットが取れるので日にちを変えれば往復でも使えるし、1名でもOKなのでひとり旅が好きなオトナ女子にもうってつけ(表現古)。

ツバメ
ツバメ

時間がかかるぶんには、勉強するか本でも読んどけばよろし

ちなみに、福山から尾道はおよそ20分くらい、運賃は420円かかる(ICOCAも使える!)。

宿泊するなら新幹線とホテルがセットのプランもいいのかもしれないけど、今回は思い立ったのが直前過ぎてセットプランにあまり空きがなくて(涙)

さっさと計画がたてられる人にはセットプラン、オススメである。

ユズキ
ユズキ

ご利用は計画的に!

バリ得こだま(広島〜大阪)片道&1名利用OK!
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…というわけで、尾道一泊二日のはじまりはじまり

ここから先は、単なる日記なので、興味のある方だけサクッとどうぞ。

ユズキ
ユズキ

ここからは画像多めでお送りします

いざ、尾道に到着!尾道水道を眺める

新幹線と在来線を乗り継いで、お昼前に尾道に到着

駅前の観光案内の方が、「市役所の屋上を一般解放してて、そこから尾道水道が一望できるよ」と教えてくれたので行ってみることにした。

市役所がめっちゃキレイでいいなー

庁舎の一角にお土産ものコーナーまであった(さすが観光地)

商店街を散策からの腹ごしらえ

尾道水道沿いを散策したあとは、腹ごしらえ…で、なぜかカレーを食うやつ笑

Spice cafe coyote さんで本格的チキンカレーをいただきました。

チキンカレー

壁一面に本棚があり、写真集や画集の間に、中嶋らもとか坂口安吾なんかも置いてあってちょっとツボ。

レトロな店内が可愛かった

食後はそのままぶらぶらと商店街を散策。

銭湯をリノベーションした中華料理もあったりして面白い(さっきのカレー屋の外観ではない)

じつは中華料理店

そして、行く途中で第一村人(猫)発見!(きゃわわ)

ユズキ
ユズキ

そうだよ、やっぱり猫がいなくちゃはじまらない…

尾道といえば、千光寺へ行かなくちゃ

さてさて、尾道といえば「千光寺」

駅から商店街をてくてく歩いていくと、左手にロープウェイ乗り場が見えてきます。

その乗り場の横には、あの時をかける少女で登場した「艮神社(うしとらじんじゃ)」があるよ。

ユズキ
ユズキ

艮神社の境内にも入りたかったけどイベント準備中なのか入れる雰囲気じゃなかった(残念)

ロープウェイを降りると、猫さまがお出迎え

そして展望台からの見晴らしがキレイ

9月下旬だというのに猛烈な日差し…あまりの暑さに、瀬戸内みかんソフトクリームを食す

てっぺんから少し坂道を下っていくと尾道美術館が見えてきます。

尾道美術館といえば、あの、美術館の中に入りたい黒猫ケンちゃんと警備員さんの攻防で有名なアレです。

残念ながらケンちゃんには会えずでしたが、入り口に可愛い猫のオブジェ?がいくつもあったよ。

山を下って行く途中に、今回のメインイベントである「猫の細道」に到着!

ユズキ
ユズキ

ホントに細道過ぎて、一瞬通り過ぎてしまった

猫の細道は、それはそれはもうワンダーランド過ぎて歓喜でした!

写真多すぎなので、別ページを用意しようかと笑笑笑

猫の細道はコッチ↓↓

キンカチョウ
キンカチョウ

ん?ところで千光寺は?

ユズキ
ユズキ

アレ?…坂道必死でこれしか写真撮ってない?笑笑笑(我ながらビックリ)

本日のお宿にチェックイン、1日目を広島風お好み焼きでシメる

たくさんの猫に会えて大満足のまま急勾配の坂をひたすら降り続け、両膝が大爆笑していたので、本日宿泊するホテルにチェックイン

今回は商店街のど真ん中にある「Mange Tak Resort Onomichi」さんにお世話になりました

【Mange Tak Resort Onomichi】さんを「じゃらん」で見てみる

完全に室内の写真を撮り忘れてたけど、オシャレなホテルでした(まだ新しいからキレイだし、広々だし、バストイレ別だし)

屋上はオシャレなテラスになってて、ライトアップされた千光寺を眺めながら夜風に吹かれたり、

夜はたまたま1階でジャズライブやってたので、瀬戸内レモンサワーをいただきながら音楽鑑賞したり(第4日曜日がイベントなんだそう)

そして、広島風お好み焼きも食べた!(お好み焼きは「ぽっぽ家」さんでいただきました)

ユズキ
ユズキ

うどん入り食べたかったけど、うどん切れでこれまた残念

尾道2日目は線路側の街並みを攻める

翌朝はホテルからいただいたモーニングチケットを片手に、商店街から少し外れたところにある昭和レトロな喫茶店「ティールーム リオ」さんでモーニング。

地元の常連客さんが多く、でもゆったりとした時間が流れている…そんな感じの落ち着いたカフェでした。

ユズキ
ユズキ

ハムチーズトーストも美味でしたん

食後は、昨日行ってなかった線路沿いの道を散策…階段と坂のアップダウンがキツい!

途中で、3匹のにゃんずに出会いました(1匹は駆け抜けて行ったので撮影できず)

坂の途中にある「ネコノテパン工場」というパン屋さんに立ち寄る(クチコミでは近辺が猫スポットらしいが猫には会えず)

店内は一人が入るのがやっとのほどの広さ。ネコノヒタイっていうのかな。

どれも美味しそうだから迷ったけど、アーモンドクロワッサンを購入。

そして、線路沿いのカフェ「unlapinRanko (アンラパンラコ)」さんで時々走りゆく電車を眺めながら紫蘇ジュースを飲み、

最後の〆は尾道ラーメン!…で、お腹はち切れそうでした笑

最後はオマケの福山城(新幹線の駅から見ただけ笑)

ひたすら食うか猫を追いかけてるか…ばっかりの旅でしたね

ユズキ
ユズキ

尾道美術館は今回中に入れなかったのでまた行きたい!

Profile
ユズキ

\40代からのナマケモノの軌跡/
40代後半で劣等感から資格取得に目覚めた!…ら人生思いがけない方向に進んじゃった物語?
★2021年にFP2級合格→AFP取得
★2022年に社会保険労務士合格→登録
★その他、簿記3級、年アド2級など
★50歳誕生日直後にがん発覚!
★安定した公務員の職を手放して勤務社労士に転生←イマココ
★保護猫の下僕、ネコスキー(茶トラ♂)

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